山ガールに学ぶ!アウトドアの紫外線対策

小さいシミ、増えてませんか?

 

しみ

 

今できているシミは、

若い頃あびた紫外線の蓄積です。

 

アムラーとか流行ったもんね。

黒ければイケてるって思ってた・・・

 

アムラー

 

紫外線

シミやシワなど

肌の老化の原因となって

 

くすんだ肌に変質させてしまいます。

 

だからといって

紫外線を嫌って外出しない

というのもつまらないし

 

とくに

 

アウトドア好きの人には

逆にストレスが溜まってしまって

 

新陳代謝が悪くなり

かえってシミやくすみの原因

なってしまうこともあります。

 

 

好きなことをしていると
老けない女性になる

 

やっぱり、

 

好きなことを思いっきりするのが

いつまでも若々しく

可愛い女性でいるコツです。

 

そのためには、

太陽と仲良くしつつ

 

いかに紫外線対策をするか

ということがポイントです。

 

紫外線を浴びている笑顔の女性

 

紫外線は肌の老化の原因

紫外線にはB波A波があって

どちらも肌老化の原因になります。

 

B波とは

B波は

エネルギーが強く

 

表皮が赤くなって

ヒリヒリする日焼けです。

 

A波とは

A波は

表皮の奥の

真皮にまで到達して

 

肌の奥深くまで

ダメージをあたえます。

 

弾力のもととなる

コラーゲンをこわすので

しわやたるみの原因となります。

 

たるんだ肌

 

B波、A波の

紫外線を防ぐためには

日焼け止めが必須です。

 

 

日焼け止めの効果

 

日焼け止めには

2つの紫外線カット効果

記載されています。

 

SPF

PA

 

SPFとは

Sun Protection Factor の略で

B波のカット効果をしめします。

 

「SPF30」を

1㎝角に2㎎量塗った時の

紫外線カット効果は10時間です。

 

紫外線で成人が赤くなる時間は

約20分なので

20分×30倍(SPF)=訳10時間

 

PAとは

A波カット効果をしめすもので

しわやたるみを防ぎます。

 

 

日焼け止めを塗る量

 

日焼け止めをぬる

 

日焼け止めのSPFやPAは、

たっぷり塗ることを

前提にした数値です。

 

べたつきや厚塗りを気にして

 

ほとんどの人が

必要な量を塗っていない

ことが多いです。

 

 

日焼け止めの量が少ないと
効果は激減

 

日焼け止めをたっぷり塗らないと

効果は半分以下になって、

肌にダメージをうけてしまいます。

 

 

日焼け止めを塗る時のポイント

 

笑顔の女性

 

紫外線をあびてできるシミは

頬骨あたりから

できることが多いので

 

頬骨にはたっぷり塗ると

シミの予防になります。

 

 

日焼け止めの効果を上げるには

 

UV効果のある

ファンデーションを重ねてぬると

紫外線カットの効果が高くなります。

 

ファンデーションをぬる

 

ファンデーションには

 

肌に優しいパウダータイプ

 

使いやすい
リキッドタイプ・クリームタイプ

 

などいろいろタイプがあるので

お好みにあわせて使ってください(^人^)

 

 

パウダータイプ

 

セリサイト酸化チタン

含んでいるため

 

肌に優しくUV効果が高い

ファンデーションです。

 

ただ、

 

汗で落ちてしまうので、

塗りなおしが必要です。

 

落とすときは

ぬるま湯で落ちるので、

楽ですよ^^

 

リキッドタイプ・クリームタイプ

 

紫外線吸収剤を含んでいるため

保湿効果が高く、

 

肌にのばしやすく

落ちないファンデーションです。

 

UV効果は高いですが、

肌にダメージをあたえやすいです。

 

ダブル洗顔でしっかり落としましょう。

 

 

日焼け止めを塗ったら必ず落とす

 

洗顔している女性

 

日焼け止めが肌にのこると、

酸化して

シミの原因になるので

 

その日のうちに

クレンジングでしっかり落としましょう。

 

 

山は紫外線が強い

 

山歩きしている女性

 

最近は、ジョギング

アウトドアがブームになって

屋外で楽しむ人が多いですね。

 

山ガールも増えて、

山歩きを楽しむ女性もたくさんいます。

 

ただ、

標高が100メートル高くなると、

紫外線も1%ずつ高くなるので

 

いつもよりガッツリ

紫外線対策をする必要があります。

 

登山初心者向けの

標高1000メートルくらいの山でも

 

地上より10%も

紫外線が強くなっているので

 

日焼け止めを

いつもよりたくさんぬらないと

 

シミやシワが

できやすくなってしまいます。

 

しみやしわのある女性

 

山ガール情報サイト

「山ガールネット」

ビューティーアドバイザーの

 

登山するときの

紫外線対アドバイス

 

 

ポイント1

前日は、保湿をメインとした

シートマスクをしましょう。

 

マスクをしている間、

額や頬などを

 

両手で包み込むようにすると

成分が肌に浸透しやすくなります。

 

うるおいマスク

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ポイント2

当日は、

 

化粧水

乳液

美容液

 

でお肌を整えることをお忘れなく。

 

とくに気温が高いと

乳液や美容液を省く人がいますが

 

その怠慢が

登山後に取り返しのつかない

乾燥を生む原因になります。

 

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ポイント3

 

下山後の肌は

かなり繊細な状態なので

 

まずはお肌を休めるのが基本。

優しくメイクを落とし、

 

化粧水

乳液

美容液

 

で肌を整えます。

 

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翌日、肌の様子をみて、

保湿をメインとした

シートマスクをします。

 

前日にしっかり肌を休めておくと

 

シートマスクの成分も

いっそうお肌に浸透しやすくなります。

 

ハリ・ツヤ・うるおいたっぷりのシートマスク

 

 

登山前のメイクのポイント

 

メイクしてる女性

 

ポイント1

 

日焼け止めは

 

耳の後ろ

うなじ

 

までまんべんなく塗り

さらに

 

焼けやすい

 

頬骨

鼻筋

 

二度塗りします。

 

二度塗りしたところは

日焼け止め効果が

高くなるだけでなく

 

明るさも出て

メリハリのある

立体的な顔にみえます^^

 

 

ポイント2

 

ナチュラルで

若々しく健康的に

仕上げるには

 

日焼け止めを塗った後や

リキッドファンデーションを塗った後に

 

密度の高いスポンジを使って

肌をやさしく整えます。

 

スポンジを使うことで、

余計な油分を取り除くことができ、

 

汗をかいても

崩れにくいメイクが完成します。

 

くずれにくいメイクの女性

 

ポイント3

 

日焼け止めやファンデーション、

または仕上げのパウダーのいずれかに、

光沢感が出るような

キラキラ光るアイテムを使うと、

 

ツヤのある肌を演出できます。

 

ツヤのある肌

 

引用:美白ビューティフルエイジング

 

アウトドアが好きな方は、

これからの紫外線対策に

 

山ガールの

スキンケア&王道メイク

ぜひ活用してみてくださいね^^

 

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