美白成分の本当に効果的な使い方

このシミ、消せないかな・・・

くすみをとって透明感を出したい!

 

美白の女性

 

美白化粧品ってたくさんありますよね。

あなたは何を基準に選びますか?

 

 

よく知ってるブランドだから

モデルの肌がめっちゃ白くて綺麗だから

パッケージがお洒落だから

SK2

エイジングケアをするときに大切なのは

「きれいになりたい」

という思いです。

 

高級な化粧品ブランド

こうなりたいなって思えるモデルさん

お洒落なパッケージの化粧品

 

綺麗になりたいっていう気持ちが

ますますあがりますよね^^

でも!

 

本気で美白したいなら

それだけじゃ

ノンノン

 

美白女性

化粧品はまず成分から選ぼう

 

化粧品の価値は、

ブランドモデルのイメージとは

別のものです。

 

最も重要なのは

あなたが綺麗になることなので

 

 

あなたにあった有効成分が含まれているか

くすみやしみ、どこにポイントをあてて使うか

これが最優先です。

 

美白化粧品は成分が大切

 

たとえば

成分表示の最初のほうに

 

人工香料

着色料

アルコール(エタノール)

などの名がずらずら書かれている化粧品は

できれば敏感肌の人は避けた方がいいです。

 

ただし

 

まったくの無添加が安心かというと

そうでもないのです。

 

保存料が入っていない

化粧品酸化が早まってしまうので

変質して、かえって

 

肌にダメージをあたえたりする

おそれがあるのです。

 

効果的な美白成分のタイプ

 

美白化粧品有効成分である

シミくすみに効果的な美白成分

大きくわけて2タイプあります。

 

美白成分 タイプ1

メラニン色素の過剰な生成を防ぐ成分。

 

なんだかわかりません。

わかりやすくいうと、

 

 

白いテーブルクロスに

コーヒーのシミをつくってしまう前に、

 

コーヒーそのものを

できるだけテーブルに置かない

 

 

ということです。

つまり

肌にシミができる前に、

シミの原因となるものを取り除く効果ですね^^

 

メラニン色素の過剰な生成を防ぐ成分

のはたらき

 

はたらき①

紫外線を浴びたときに

 

メラニン色素をつくりなさい!

 

という指令をあたえる伝達物質の

はたらきをじゃまするタイプ。

 

 

はたらき②

 

メラニン色素を作る時にはたらく

酵素のチロシナーゼをじゃまするタイプ。

 

 

美白成分 タイプ2

メラニン色素をすみやかに排出させる成分

 

わかりやすくいうと、

白いテーブルクロスに

コーヒーのシミがうっかりできてしまった場合

そのシミを落として取り除く

 

ということです。

 

つまり

肌にできてしまったシミを取り除きます。

 

使っている美白化粧品を理解すると安心

美白化粧品成分表示をみて

どんな効果があって

どんな美白ができるかがわかると

 

 

これにはどんな効果があるの?

この成分は肌によくないのでは?

 

といった不安がなくなります^^

 

 

美白成分一覧

 

各種メーカーが

医薬部外品および化粧品

 

美白有効成分として

美白ケア商品に配合している

おもな原料です。

 

薬事法により

化粧品はドクターズコスメでも

効能をうたうことはできませんが

 

医薬部外品

「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」

のような効能書きを

明記してうたうことができます。

 

 

アルブチン

洋ナシやコケモモなどの植物にも含まれている。

美白に効果のあるHQ(ハイドロキノン)の誘導体。

メラニンの生成をおさえる効果があります。

 

 

エラグ酸

イチゴから発見された成分で、

ポリフェノールの一種。

チロシナーゼ抑制に効果があります。

 

コウジ酸

味噌やしょう油に使われる

コウジ菌でつくられた成分。

チロシナーゼ抑制に効果があります。

 

エナジーシグナル AMP

アミノ酸の一種であるアデノシン-リン酸を

肌に吸収さりゃすいかたちにした成分。

メラニンの生成をおさえる効果があります。

 

 

カモミラET

カモミールの薬を原料とする成分。

メラノサイトの増殖を抑えるはたらきがあります。

 

 

グラブリジン(油溶性甘草エキス)

甘草(かんぞう)という

生薬(しょうやく)から抽出される成分。

消炎作用があります。

 

HQ(ハイドロキノン)

欧米では「美白=HQ」と言われるほど一般的で、

イチゴ類、紅茶、海洋生物種に含まれている成分。

 

チロシナーゼ抑制効果、

メラニン色素の合成をおさえ

還元する効果があります。

 

 

SHQ-1

HQを低刺激で

皮膚への負担を少なくした成分。

 

チロシナーゼ抑制効果、

メラニン色素の合成をおさえ

還元する効果があります。

 

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCを安定化させて

肌が吸収しやすいかたちになったビタミンC。

メラニンの生成をおさえる効果があります。

 

 

プラセンタエキス

動物(豚など)の

胎盤から抽出された成分。

 

保湿、チロシナーゼ抑制に効果があります。

 

 

マグノリグナン

生薬として使われてきた

白モクレンの樹皮「厚朴(こうぼく)」を

モデルにつくられた成分。

 

チロシナーゼ酵素のはたらきを阻害し

メラニンの精製力を

失わせるはたらきがあります。

 

 

m-トラネキサム酸

アミノ酸の一種で

抗炎症剤のトラネキサム酸を

美白成分として作られた成分。

肌荒れの改善や予防効果があります。

 

リノール酸

紅花油などから抽出される成分。

チロシナーゼ抑制に効果があります。

 

ルシノール

モミの木に含まれる成分を

モデルにしてつくられた成分。

 

メラニン生成を阻止し、

チロシナーゼ抑制に効果があります。

 

 

D-メラノ

ナイアシン(ビタミンB3)の一種の成分。

メラニンの過剰生成の抑制に効果があります。

 

 

ロドデノール

白樺(しらかば)の樹脂に含まれている成分。

メラニン生成の抑制に効果があります。

 

美白化粧品は「良い」「悪い」で選ぶ

 

どの美白成分を選ぶにしても

大切なポイントは

 

あなたにとって「良い」か「悪い」か

 

が判断基準です。

 

たとえば

黒くなった肌を白くしたいときは

「メラニンの還元」の

効果があるものを選ぶ。

 

メラニンの還元というのは、

黒くなってしまったメラニン色素を

 

あなたが生まれてきた時の色に

戻していくというものなので、

 

黒くなった肌を

白くする効果があります。

 

肌が荒れている時は

薬用有効成分の

m-トラネキサム酸を選ぶ

 

肌があれていると

美白効果もうすれるので、

m-トラネキサム酸と

お好みの美白成分が

配合されているものを選ぶと

 

美白効果が高まります。^^

 

美白の女性

 

あなたにとって有効な成分が

どのくらい配合されているのか。

 

その美白成分があなたにとって

どのように役立つのか。

 

この2つのポイントを

しっかりおさえて選ぶと

 

美白は成功します^^

 

 

美白成分を知ると

美白化粧品を選ぶのが楽しくなる

 

美白化粧品の中身がよくわかれば

知名度やキャッチコピーに踊らされないので

美白化粧品選びが

めっちゃ楽しくなりますよ♪

 

あやふやな常識を「正しい知識」に変えると

値段じゃなく、

本当に価値のある

 

本物の美白化粧品

見極めることができるようになるので

 

ノーブランドの安くて優秀な

お宝美白コスメ

出会えるかもしれません^^

 

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